【仕事を辞めて】3か月振り返り。楽しく稼ぎたい!

3月末で仕事を辞めてからの振り返りです。

 

4月。

・仕事を辞めた解放感を存分に味わう。

自由だー!やったー!もうスーツ着なくていいんだー!という喜びに満ち溢れる。

・身体の調子がだんだん良くなってくる。前職の在職中によく襲われていた、謎の吐き気がほとんど起こらなくなる。夜も眠れるようになる。人間、健康ありきだな、と思う。

・趣味のハンドメイド品も好きなだけ作る。

・知り合いの会社でバイトをはじめる。これがまためっちゃ楽しい。

 

5月。

・自由に対する喜びもありつつ、お金に対する不安がちょっと出てくる。ネットで副業を始める。(また後日書きたい)

・不安になったときは「住む家があって、ご飯が食べられて幸せだなぁ」とつぶやき、自宅や職場の近所の神社へ行っては「いつもありがとうございます」などど唱えてみたりする。狛犬ウォッチングが楽しい。

・バイト先への通勤で移動距離が伸びたので、冬場についた贅肉が落ちる。身体が軽くなって、時々ランニングをするように。自分は運動が嫌いなんだ、と過去には思っていたけれど、今は身体動かすのめっちゃ楽しい。やはり健康ありき。

 

6月。

・大好きなバイトのシフトが減ってしまうことになり、他の仕事を探す。このバイトが好きすぎて貢献したいがために、関連のありそうな仕事を選ぶ。

・時間さえあれば眠れるだけ眠る。不思議なことにいくらでも眠れる。夢の中で何かの仕事をしているが、苦しい夢では無い。次いで空を飛んだり空中に浮いてる夢をよく見る。

・税金やら国保やらの納付書が届く。た…高すぎる…毎月某ゲーム機が買えそうな金額…。

・様々な人のブログやnoteを巡る。共感しすぎて「わかる」の3文字で完結してしまい、自分の文章を書くことがおろそかになる。村上ハルカさんのnoteにめちゃくちゃ共感し、特に「わかる!!!」と思ったのはこの記事。

給与体系をとにかく見直すのが先決 | 村上 ハルカ | note

私は働いていた時にまさにそのことに不満を感じていました。従業員は雇用主の定める給与体系に頷き従うしかなく、定められた計算式に沿ってはじき出される給料をだまって受け取るしかありません。私が不満に感じていたのは総額が少なすぎるとか生活できないとかそういうことではなく、その「しくみ」自体に関することでした。ろくに仕事をしていないように見える人(年配とか管理職とか)が私の何倍も給料をもらっている…残業しないで帰ると給料が一番少なくなる…休日出勤は実質タダ働き…プラスアルファの仕事をしても給料は一円も上がらない…なぜ?なぜ?と納得のいかないことばかりでした。

私が前職で思っていたことと同じ…!職場に毎日コーヒーを飲みに来てるだけのような仕事をしない人が、雇用形態が違うというだけで、自分より給料をもらっている現実に悲しくなったこともあったなぁ…。

 

 

そして7月を迎え。

・今月から新しい仕事をすることに。国保の金額に驚愕した後なので、社保に入れるありがたさがジーンと心に沁みる。

 

ここまで3か月、多少の不安はありつつも「楽しく」生きることは達成できている気がする。

しかし、ここで改めて自分は今後どう仕事をして生きていきたいのか?と自問している。前職ではだんだん仕事がつらくなって身体の調子も悪くなって、「働きたくない」と思っていたが、どうやら「楽しく稼ぎたい」が自分の気持ちにぴったりきそうだ。

 

 

前職を辞めてすぐの頃に考えていたことについて、今はこう考えている。

①場所と時間に拘束されずに仕事をしたい!

→ 好きな仕事ならある程度拘束されても苦にならないことに気づく。

でも通勤は週3日くらいがちょうどいいかもしれない。

②出来るだけ自分で稼ぐ力をつけたい!

→ この気持ちは変わらない。好きなことを自由にするためにも収入は必要だし、一つの仕事だけしか収入源が無いというのは、それが無くなったときのリスクを考えると、自分でも稼げるようになっておきたい。

代えの利かない、自分にしかできないことで収入を得てみたいという夢があるものの、何がしたいのかはまだ具体的にはなっていない。いろいろ模索。