いかに本当の自分をさらけ出せるか。

他者からの評価のために頑張ることには限界がある。

 
「(私は)こんなに〇〇してるのにどうして」と見返りを求めるようになったのなら多分無理している。自分で思ったこともあるし、過去の人間関係の中で言われたこともある。
価値観の違う人間同士、そんなふうに押し付けられても苦しい。
もっと早く気持ちを伝えれば良かったのに。
もっと早く思っていることを伝えてくれたら良かったのに。
 
 誰に頼まれたわけでもなく、誰かや何かのために勝手に頑張って、勝手に我慢する。
そしてそれを誰にも伝えないで、勝手に不満を溜め、ある日突然爆発する。(め、めいわく…!)
 
 同じ「頑張る」なら自分の気持ちに素直でいて、「自分が楽しむ」要素のあるもの、見つけられるもののほうが自分も、そしてまわりまわって周囲もハッピー。
 
本音を言って拒絶されない、お互い本音で話ができる関係は素敵だ。
環境を変えたことで変化した新しい人間関係の中、「恐れずに本当の自分をさらけ出してみる」を実践中。なかなかイイ感じ。

所持金4,500円。それでも生きている

不思議なことに前のところに勤めていた頃より、毎日生きている実感がある。

それは多分、日々自分で選択することが出来ているからだ。

これまでずっと我慢して自分に嘘をついてきた分、今年は「やりたいことだけやる」に挑戦中。

 

とりあえず、今、息をして、ブログを書いている。生きている。

 ブルーベリーキャンディおいしい。

 

熱い想いを持ってものづくりをしている人たちが報われる世の中であってほしい

私の周りには作家や自営業で製品を作っている友人が数人いる。

毎日毎日休みなく物を作っている。

彼らの中にはサラリーマンがうらやましいと言う人もいる。休みがあっていいなぁ、とのこと。(希望通り休めないとこもあるけど…)

 

彼らに作品や製品について語らせたら、それはもう止まらないくらい熱く語ってくれる。

情熱を持って仕事をしているものの、儲かるか、という観点では報われていない気がする。

(やりたいことをやっている、という意味では幸せなのかもしれない。)

 

当然作らなければ、売れなければ収入にはならない。

 

お金持ちになって彼らに投資できたらいいのになー。

彼らは今日も休みなく働いている。

 

【仕事を辞めて】現実は甘くないがストレスは減った(と思う)

かつては働いて働いてやっと得られたお金を浪費していた。

我慢をしたから、頑張ったから、何を買う、どこへ旅行する、娯楽にお金を費やす。苦労して働いて得たお金を休日に簡単に使ってしまう。

働いても働いても豊かになれなかった。欲しいものを買っても買っても豊かにはなれなかった。旅行は楽しかったが、終わった後に現実に戻るのが嫌で嫌でたまらなかった。そのまま反対方向に行ってしまいたかった。

 

思い切って仕事を辞めてみて、収入は減ったが精神は安定した。常に吐き気のしている謎の体調不良も治まった。睡眠は何故か夜中の2~3時に目が覚めるが、悪夢は見なくなった。

 

フリーの仕事だけではまだまだなので、バイトを始めた。幸い、趣味と実益を兼ねた仕事が見つかり、オーナーには感謝感謝。こんな楽しい仕事を生み出してくれてありがとう。

 

一時的に節約しなければならないが、仕事によるストレスが無くなったせいか、無駄遣いしなくなったように思う。

 

ストレスフルな貧乏とストレスの無い貧乏なら、後者のほうが良い。

 でもこれからは稼ぎたいぞーーー。がんばろう。

 

 

本心から「御社のために頑張ります」と考えている人間はどれくらいいるのか。

就活というものに関する疑問。

御社のために頑張れるかどうかなんて、実際入ってみないとわからないじゃないか。

本心からそう思って活動できる人なんて、どれくらいいるのか。

 

働いてみたい会社があっても、そこを受けることのできる状況になければ受けられもしない。

受けたいところが無いなら、限られた求人の中で妥協案を探る。そうなると必ずしも最初から「御社のために!」って気持ちじゃないことが大半なのではないか。

 

いわゆる受かるためのフレーズ的なものを見ていると、嘘を書き連ねているように思えてしまう。

社会が複雑になると、正直に生きていくことは難しくなるのかなぁ。

 

正直、特にやりたい仕事ではないけど、うちの地方では給料いいほうだし、受けてみるか~ってこともあると思う。

会社に魅力は感じてないけど、生活のために、家族のために働きたい、とか。

面接官だって、本心は仕事クソつまんね~って思いながら、割り切ってやってるかもしれないし。

面接で本音トーク出来たら面白いのになぁ。

 

ちょっと話はズレるけど、特に乗り気じゃなく入ったけど、やってみたら面白い仕事だった、とか人間関係が魅力的だったとか、あるかもしれないし。

うまく言葉に出来ないけど、受ける前から出来ることには限界があるのに、本気を求める風潮が不思議だと思う。

 

ストレングスファインダーやってみた

 自分の強みがわかるという「ストレングスファインダー」をやってみました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす | マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, 田口 俊樹 |本 | 通販 | Amazon

自分の強みを診断できるというテストです。

本についてくるシリアルコードをサイト上で入力すると、受けられます。

試しにやってみた結果は以下のとおりでした。

①共感性、②内省、③着想、④親密性、⑤学習欲

 

①共感性

文字通り、人の気持ちや感情を察することに長けるとのこと。

これまでの経験上、相手の感情に敏感すぎて、やりづらいことのほうが多かったので、むしろ弱点くらいに感じている。

 

②内省

考えることが好き。一人の時間が好き。

これは当たっている感じ。

考えすぎて行動に移せないのも弱点かも…。

 

③着想

解決方法を考えるのが好き。新しいことを経験したい。

仕事を行うとき、効率を考えて新しい方法を考えるのは好きでした。

本当に結果が出たかどうかは別として。

 

④親密性

親密な人間関係を構築する能力とのこと。

う~ん、どうだろう。一人の時間好きだし…。

友人関係は狭く深いかもしれない。

 

⑤学習欲

更なる知識やスキルを獲得したいという欲求があるとのこと。

確かに関心はあちこちにある気がする。

しかし、いろいろ目移りしてしまって、どれも中途半端…。

 

やってみた感想

2択の質問にどんどん答えていく形式なのですが、訳し方なのか、日本語でぴったりの言葉が存在しないのか、どちらにも当てはまらないと感じる設問がいくつかありました。

また、一定時間を過ぎると次の設問に移ってしまうので、「どっちだろう…」と悩んでいる間に入力できなかったものもありました。

 

正直なところ、「すげーめっちゃ当たってる!やばい!」っていうよりは、「そう…かな…?」という感じであまりピンときてない。

できることならもう1回やり直したいです。

 

 

 

 

 

 

春です。会社を辞めました。

はじめまして。たかのはです。平成初期生まれ。

 

f:id:a_takanoha:20170405113619p:plain

会社を辞めた

このたび3月末で会社を辞めました。

やりがいがあって、楽しいこともありましたが、年々悪化する状況に疲弊し、徐々に身体が弱っていくのでした。

突発性難聴メニエール病になったり、

胃炎で点滴に通いながら仕事をしていたり…。

(…一体、私は何をやっているんだろう、医療費を稼いでいるのか?)

 

何度も心が折れ、折れながらも6年続けました。

ずっと自分さえ我慢すれば良いのだ、と思っていましたが、体調が伴わなず、そうも言っていられない状況になりました。

 ここで無理して仕事するのもなんか嘘ついてるみたいで嫌だし、もしかしたらこの仕事やりたいっていう人がいるのならその人のために空けたほうがいいかもしれないし、消耗するのはもう疲れたので、思い切って辞めました。

 

これから目指す生き方

これからどうやって生きていこうかと考えたとき、2つの思いがありました。

 

①場所と時間に拘束されずに仕事をしたい!

場所に囚われず、自分の働けるときに働いて稼ぐ。

こんな生き方してみたい!前から一度やってみたかった。

まずは場所に囚われないために、早く稼いでノートパソコンを買いたいです。

 

②出来るだけ自分で稼ぐ力をつけたい!

人生の変化に柔軟に対応できるように、自分自身で稼げる力をつけておきたいです。

仮に実家に戻るとしても、田舎なので就職するにも求人が限られています。それならば、自分で稼げるようになっておきたい!

 

 無謀かもしれませんが、この思いを実現できるように模索していきます。

そのプロセスをこのブログに綴っていきたい…なー。