進路に悩む大人

退職、転職と経験して、そのまま前職を続けていたら出会えなかったような、様々なタイプの人たちと関わる機会があったと思う。

 

 そんな中で、最近は「年をとってから仕事や生きることが嫌になったらどうするのか?」ということをよく考える。

 

30代前半。好き合って幸せな結婚をしたはずなのに、生活するにつれ旦那の態度が変わってしまったという人。共働きなのに家事育児の負担はほぼ自分一人に。嫁姑トラブルにも見舞われる。

 

30代後半。現職は金銭的に生活していくには厳しく、転職したいが業務が多忙すぎて活動出来ない悩みを抱える人。親を扶養しているために、次が決まらないと辞められないジレンマ。

 

40代。うつで休職後、復帰したら降格し、現場の体制が変わったために会社に居づらくなってしまった人。

 

 

死ぬくらいなら辞めれば、という風潮がある。正しいと思うし、自分もそうした一人だ。

しかし、世の中、自己都合退職者には厳しい。生きているだけで、年金、税金、国保の支払いがこんなにも大変なのか、と思い知った。(体調は悪かったものの、診断書を取って辞めたわけではなかった)

年金は一時的に免除が出来たが、住民税と国保は分割になった。

今は新しいバイトで社保に入れたため、ものすごくありがたみを感じている。

 

計画的に生きて、計画通りに事が進めば問題はないのかもしれない。

しかし、予期せぬきっかけで狂ってしまったら。

そのときどうやって生きていくのだろう。

 

【生きづらさ】悩み事を人に相談できないのが悩み

人に相談するのは苦手だ。

仕事上必要な相談であれば業務として行えるのだが、ここではそれ以外の個人的な悩みの相談について書きたい。

 

お金のこと。仕事の悩み(人間関係とか)。生き方についての悩み。

相談と言うよりはただ話を聞いてほしいだけなのかもしれない。

どんなことに対しても「なぜ」「どうして」と人並以上に考えるタイプなので、自分はこう考えてる、という話をすると「そんなに考えなくても良くない?」というような返事が返ってきたり、相手が話に飽きてしまうのが怖い。

自分の話で相手に負担をかけたら嫌だなと思ってつい聞き役に徹してしまう。

 

話をした後で、実は相手は自分よりもっと大変なことで苦しんでいるんだ、なんてことを知ってしまったら、「こんなレベルで相談してしまうなんて自分はなんて情けないんだ」と自責の念に駆られる。相談したことで却って自分がダメージを受ける。

例えば相手が家族や友人でなく、有料の相談サービスだったとしても、相手はもっと大変な経験をしているのかもしれないなどど考え、伝えることはできないと思う。

 

 

友達と話してストレス解消!なんてことができる人が羨ましい。

美容院とかでペラペラ自分の話をできるような人もちょっと羨ましい。

(むしろ気づいたら美容師さんの話を一方的に聞かされていたりする…)

 

完璧な人間じゃないから、やっぱり誰かに共感されたいし、助けてほしいと思うときもある。でも現実世界ではまだそれを表現することはできない。

おんなじようなことを考えてる誰かが見てくれてたらいいな、という小さな願いをこめてここに書いてみる。

 

いかに本当の自分をさらけ出せるか。

他者からの評価のために頑張ることには限界がある。

 
「(私は)こんなに〇〇してるのにどうして」と見返りを求めるようになったのなら多分無理している。自分で思ったこともあるし、過去の人間関係の中で言われたこともある。
価値観の違う人間同士、そんなふうに押し付けられても苦しい。
もっと早く気持ちを伝えれば良かったのに。
もっと早く思っていることを伝えてくれたら良かったのに。
 
 誰に頼まれたわけでもなく、誰かや何かのために勝手に頑張って、勝手に我慢する。
そしてそれを誰にも伝えないで、勝手に不満を溜め、ある日突然爆発する。(め、めいわく…!)
 
 同じ「頑張る」なら自分の気持ちに素直でいて、「自分が楽しむ」要素のあるもの、見つけられるもののほうが自分も、そしてまわりまわって周囲もハッピー。
 
本音を言って拒絶されない、お互い本音で話ができる関係は素敵だ。
環境を変えたことで変化した新しい人間関係の中、「恐れずに本当の自分をさらけ出してみる」を実践中。なかなかイイ感じ。

所持金4,500円。それでも生きている

不思議なことに前のところに勤めていた頃より、毎日生きている実感がある。

それは多分、日々自分で選択することが出来ているからだ。

これまでずっと我慢して自分に嘘をついてきた分、今年は「やりたいことだけやる」に挑戦中。

 

とりあえず、今、息をして、ブログを書いている。生きている。

 ブルーベリーキャンディおいしい。

 

【仕事を辞めて】現実は甘くないがストレスは減った(と思う)

かつては働いて働いてやっと得られたお金を浪費していた。

我慢をしたから、頑張ったから、何を買う、どこへ旅行する、娯楽にお金を費やす。苦労して働いて得たお金を休日に簡単に使ってしまう。

働いても働いても豊かになれなかった。欲しいものを買っても買っても豊かにはなれなかった。旅行は楽しかったが、終わった後に現実に戻るのが嫌で嫌でたまらなかった。そのまま反対方向に行ってしまいたかった。

 

思い切って仕事を辞めてみて、収入は減ったが精神は安定した。常に吐き気のしている謎の体調不良も治まった。睡眠は何故か夜中の2~3時に目が覚めるが、悪夢は見なくなった。

 

フリーの仕事だけではまだまだなので、バイトを始めた。幸い、趣味と実益を兼ねた仕事が見つかり、オーナーには感謝感謝。こんな楽しい仕事を生み出してくれてありがとう。

 

一時的に節約しなければならないが、仕事によるストレスが無くなったせいか、無駄遣いしなくなったように思う。

 

ストレスフルな貧乏とストレスの無い貧乏なら、後者のほうが良い。

 でもこれからは稼ぎたいぞーーー。がんばろう。

 

 

本心から「御社のために頑張ります」と考えている人間はどれくらいいるのか。

就活というものに関する疑問。

御社のために頑張れるかどうかなんて、実際入ってみないとわからないじゃないか。

本心からそう思って活動できる人なんて、どれくらいいるのか。

 

働いてみたい会社があっても、そこを受けることのできる状況になければ受けられもしない。

受けたいところが無いなら、限られた求人の中で妥協案を探る。そうなると必ずしも最初から「御社のために!」って気持ちじゃないことが大半なのではないか。

 

いわゆる受かるためのフレーズ的なものを見ていると、嘘を書き連ねているように思えてしまう。

社会が複雑になると、正直に生きていくことは難しくなるのかなぁ。

 

正直、特にやりたい仕事ではないけど、うちの地方では給料いいほうだし、受けてみるか~ってこともあると思う。

会社に魅力は感じてないけど、生活のために、家族のために働きたい、とか。

面接官だって、本心は仕事クソつまんね~って思いながら、割り切ってやってるかもしれないし。

面接で本音トーク出来たら面白いのになぁ。

 

ちょっと話はズレるけど、特に乗り気じゃなく入ったけど、やってみたら面白い仕事だった、とか人間関係が魅力的だったとか、あるかもしれないし。

うまく言葉に出来ないけど、受ける前から出来ることには限界があるのに、本気を求める風潮が不思議だと思う。

 

ストレングスファインダーやってみた

 自分の強みがわかるという「ストレングスファインダー」をやってみました。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす | マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, 田口 俊樹 |本 | 通販 | Amazon

自分の強みを診断できるというテストです。

本についてくるシリアルコードをサイト上で入力すると、受けられます。

試しにやってみた結果は以下のとおりでした。

①共感性、②内省、③着想、④親密性、⑤学習欲

 

①共感性

文字通り、人の気持ちや感情を察することに長けるとのこと。

これまでの経験上、相手の感情に敏感すぎて、やりづらいことのほうが多かったので、むしろ弱点くらいに感じている。

 

②内省

考えることが好き。一人の時間が好き。

これは当たっている感じ。

考えすぎて行動に移せないのも弱点かも…。

 

③着想

解決方法を考えるのが好き。新しいことを経験したい。

仕事を行うとき、効率を考えて新しい方法を考えるのは好きでした。

本当に結果が出たかどうかは別として。

 

④親密性

親密な人間関係を構築する能力とのこと。

う~ん、どうだろう。一人の時間好きだし…。

友人関係は狭く深いかもしれない。

 

⑤学習欲

更なる知識やスキルを獲得したいという欲求があるとのこと。

確かに関心はあちこちにある気がする。

しかし、いろいろ目移りしてしまって、どれも中途半端…。

 

やってみた感想

2択の質問にどんどん答えていく形式なのですが、訳し方なのか、日本語でぴったりの言葉が存在しないのか、どちらにも当てはまらないと感じる設問がいくつかありました。

また、一定時間を過ぎると次の設問に移ってしまうので、「どっちだろう…」と悩んでいる間に入力できなかったものもありました。

 

正直なところ、「すげーめっちゃ当たってる!やばい!」っていうよりは、「そう…かな…?」という感じであまりピンときてない。

できることならもう1回やり直したいです。